天神祭は、いよいよ今日が本宮です。

天神橋筋商店街も祭り一色に。
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10時30分頃、天満宮さんに到着すると、
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こちらも、もうすでに賑わっています。

そしてお迎え人形。
天満宮さんでは3体展示されていました。
1体目は、「八幡太郎義家」。
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説明書きには、
"平安後期の武将、源義家。男山の石清水八幡宮で元服したことから、
八幡太郎と号す。前九年の役・後三年の役での活躍により東国武士の信頼を得て
源氏の基礎を築いた。浄瑠璃「奥州安達ケ原」に登場する。"
とあります。

こちらはスタンプ。
2013.7.25-21天神祭.jpg


そして2体目は「胡蝶の舞」。
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説明書きには、
"六〇代後醍醐天皇の延喜八年(九〇八)に、勅命により藤原忠房が作曲、
敦実親王が作舞したと伝えられる舞楽。
華麗な羽を付けて蝶のように舞うのが特徴。"
とあります。
本来であれば、美しい羽が付いているそうですが、羽の傷みが激しいため、
羽をつけずに展示しているそうです。

こちらはスタンプ。
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三体目は「関羽」。
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説明書きには
"中国、蜀の武将。蜀の皇帝劉備のために活躍する様子が『三国志』に描かれる。
没後は軍神・財神として「関帝廟」に祀られた。日本では、歌舞伎一八番のひとつ
「閏月仁景清」の登場人物としても人気がある。"
とあります。

こちらはスタンプ。
2013.7.25-20天神祭.jpg


3体とも前回の2体と同じく衣装が豪華なのですが、
ひときわ目をひいたのは履物に特徴があり豪奢なことです。

「八幡太郎義家」
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「胡蝶の舞」
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「関羽」
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人形は、解体して保管され、展示するときに組み立てられるそうです。
なんといっても、大阪府の有形文化財。気を使う作業でしょうね。

今年は、5体のスタンプを収集できました。
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来年へつづく・・・。


こちらは、お迎え人形を観るための通路上部にあった「しじみの藤棚」です。
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江戸時代の大阪町人たちが社寺の祭礼などに、日常的な器物や食物などの風合いに着目して、
それを意外な別物に見立てた「つくりもん」で、見物の人々を楽しませたそうで、
こちらが、そのひとつ。
しじみの内側の紫色を藤にみたてて、江戸時代のアイデアを借用して造った物。
大川で採れたしじみで、少しおおぶりのようです。

今年も、OMMビル前の大川に、賑やかな地車囃子を縫って行く船渡御や、
その中、夜空に咲く花火が楽しみです。

さあ、それでは大阪締めで、
打ちましょ、
もうひとつせ、
祝うて三度
パパン、パン!

注:このイベントは終了しています。

住所
, 大阪府大阪市北区天神橋2丁目1−8 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2013年7月25日 11:56
  • Pemalink

OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

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