春が駆け足でやってきています。
さくらの開花も今年はいつもより早くなりそうですね。

お花見スポットでここ最近有名になってきているのが京都八幡市の「背割堤のさくら」。
淀川河川公園背割堤地区内に約250本のソメイヨシノが咲き誇り春爛漫を満喫できます。
ウォーカープラスでは「関西の行ってみたい桜の名所ランキング2018」の
第1位に、全国では第3位になっているようです。
20190228背割さくら01.jpg

20190228背割さくら02.jpg

「是非行ってみたい!」、「また行きたい!」と思わせるお花見スポット「背割堤のさくら」。

ここでアクセス方法のご案内です。
電車でのアクセスは、京阪電車「八幡市駅」から徒歩約10分。

そして気になるのが車でのアクセス。
「車で行きたいけど駐車場に停められる?」
会場には一般者用駐車場がありません(駐車場は大型バスのみになります)。
背割堤さくらまつり開催期間の淀川河川公園駐車場、
並びに八幡市駅前市営駐車場は周辺道路の混雑緩和のため閉鎖されます。

そこで車で訪れる方におすすめのアクセス方法をご紹介します。

ご自宅(車)
  ⇓
名神大山崎インター
  ⇓ (約15分)or(京都第2外環状線(京滋バイパス)「久御山・淀IC」で降りて約15分)
「京阪パーキング橋本駅前」に車を停めて 
  ⇓ (約2分)
橋本駅(電車) 
 ⇓ (約3分)
八幡市駅
 ⇓ (徒歩約10分)
背割堤さくら祭り会場

「京阪パーキング橋本駅前」は、218台収容とけっこう広め。
時間内最大料金は平日(6:00〜24:00) 600円 パークアンドライド利用で500円
            土日祝(6:00〜24:00) 800円パークアンドライド利用で700円
            全日(24:00〜6:00) 200円
詳細は「京阪パーキング橋本駅前」のホームページをご覧ください。
駐車場出入口から橋本駅までは徒歩約2分。
今のところ、穴場の駐車場です。

さくら祭り実行委員さんも車でのアクセスは「パーク&ライド」を推進されています。
※パーク&ライドとは?
自動車を駅周辺に駐車し(パーク)、公共交通機関を利用する(ライド)ことにより、
混雑が予想される場所への自動車交通の集中を抑制することを目的とした施策の一つです。

春の行楽、
背割りのさくら祭りへお越しの際は「京阪パーキング橋本駅前」におとめやす!

平成31年の背割堤さくらまつりについて
 開催期間:平成31年3月30日(土)~4月7日(日) 
 開園時間:09:00~17:00
     (展望塔 ~16:30 受付16:20まで)
 お問合せ:淀川河川公園 さくらであい館
 TEL:075-633-5120
 時間:09:00~17:00

住所
〒612-8265 京都府京都市伏見区葭島渡場島町32 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2019年3月 6日 10:18
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OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

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