明日から3月。
寒さと暖かさが行ったり来たりの三寒四温。

今日は、大阪天満宮さんへ「てんま天神梅まつり(盆梅と盆石展)」を観に行ってきました。
(3月12日まで開催)
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅02.jpg
9時30分頃、天満宮さんに到着。
人はまばらです。

まずは、手水でお浄め。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅01.jpg

そして、お参り。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅03.jpg
今年初めての天満宮さん。
いつもありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


それでは早速、盆梅展へ。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅04.jpg


入口では、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅05.jpg
樹齢150年の梅がお出迎え。

中に入ると かすかな梅の香が鼻をくすぐります。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅06.jpg

OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅07.jpg
ほぼ満開かな。

入ってすぐに、
樹齢300年「大和野梅」。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅09.jpg
威風堂々たる姿です。


「思いのまま」
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅10.jpg

OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅11.jpg
やわらかな 優しい印象。


こちらはまるで、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅08.jpg
花形役者が揃った歌舞伎の舞台さながら。


盆石展は、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅13.jpg
山紫水明たる水墨画の世界のよう。



9時30分の開場後すぐに入ると、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅15.jpg

OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅16.jpg
ゆっくりと鑑賞することができそうです。

こちらのご婦人、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅12.jpg
梅の木と対話されているよう。


外に出ると、
お店の梅も、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅20.jpg

OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅21.jpg

お庭の梅も、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅18.jpg

OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅19.jpg
満開。


こちらは、
おみやげの「梅のきもち」
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅14.jpg
境内で実った梅の実を練り込み神職巫女がつくり、神前にお供えされたおもち。

梅の香がほのかにします。
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅22.jpg
ありがたく、美味しくいただきました。


日差しは春の暖かさ。
梅の香りに包まれ、
OMM2017.02.28大阪天満宮盆梅17.jpg
うららかな一日を過ごせます。


※期間中はさまざまな催しも行われています。
 詳細はこちらをご覧ください。


注:このイベントは終了しています。

住所
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2017年2月28日 11:59
  • Pemalink

今年6月に開催され、好評を博した「中之島駅ホーム酒場」
またまた、中之島の駅で開催されるというこで、
早速、初日に行ってきました。

OMM2016.12.15ホーム酒場01.jpg

車内やホームで「立ち飲み」スタイルの飲食を楽しめるこちらのイベント。
今回は、座席昇降で有名な5000系車両が中之島駅3番線でお出迎え。

入場料は1,000円。(1,000円分(100円×10枚綴り)の飲食チケット付き)
OMM2016.12.15ホーム酒場03.jpg


早速、ホームで
OMM2016.12.15ホーム酒場09.jpg
堂々と、日本酒で乾杯!
普段であればできませんよね。


お酒のあてもいろいろ。
OMM2016.12.15ホーム酒場06.jpg

OMM2016.12.15ホーム酒場05.jpg

OMM2016.12.15ホーム酒場07.jpg
お酒に合う一品料理や珍味が揃えられています。


それでは、車内へ。
電車に乗り込む様子は、車両に貼っているポスターが無ければ、
OMM2016.12.15ホーム酒場10.jpg
通勤時の光景そのもの。


車両の中は、赤ちょうちんが飾られ、
居酒屋の雰囲気。
OMM2016.12.15ホーム酒場04.png

OMM2016.12.15ホーム酒場11.png
カウンターテーブルが設置された処で立ち飲みをするのもよし。
座席にゆっくり座って楽しむのもよし。
ちょっと、昭和の雰囲気かな。


非日常を味わえる楽しい空間。
OMM2016.12.15ホーム酒場08.jpg
皆さんも、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(こちらの催しは12月17日(土)まで開催されています。 )

注:このイベントは終了しています。

住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2016年12月13日 11:23
  • Pemalink

9月15日。中秋の名月。
大阪では、雲間からのぞくお月様を観ることができました。

八軒家浜船着場では「大阪クラッシック」のプログラムの一部、
「八軒家浜水辺水上演奏」が開催されました。
OMM2016.09クラッシック01.jpg

「大阪クラッシック」は、
大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次のプロデュースにより、
2006年から毎年開催しているクラシック音楽の祭典。
大阪のメインストリートである御堂筋を中心に、
水の都大阪を象徴する中之島界隈のオフィスビルやカフェ、ホテルのロビーなどで、
気軽にクラシック音楽を楽しめるイベントです。

演奏は、国内でも数少ないプロの吹奏楽団、シオン(旧:大阪市音楽団)による演奏。
大阪市より民営化して3年目、芸術顧問・秋山和慶、音楽監督・宮川彬良とともに
大阪生まれの音楽を全国に発信されています。

楽団を乗せた船が
「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲を奏でながら、
船着き場に近づいて来ます。
OMM2016.09クラッシック02.jpg

OMM2016.09クラッシック03.jpg


八軒家浜は、シオンの演奏を聴こうとたくさんの人が集まっています。
OMM2016.09クラッシック04.jpg

さあ、いよいよ演奏本番。
OMM2016.09クラッシック05.jpg
アップテンポな曲から、ムーディな曲。
誰もが聴いた事のあるものばかり。
中秋の名月の日らしく「ムーライトセレナーデ」の演奏も。
少し涼しくなったなか、楽団の奏でる澄んだ音色が川面の上を渡っていきます。

楽団員の楽しいトークや、観衆の曲に合わせた手拍子も加わり、
八軒家は楽しい雰囲気に包まれていました。

「大阪クラッシック」は9月17日まで様々なプログラムで開催されています。

初秋の気配の中、素敵な音楽に触れてみてはいかかでしょうか。

住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2016年9月14日 11:44
  • Pemalink

今日は、7月7日。

二十四節気でいうところの、
小暑(しょうしょ)です。

だんだん暑さが増してきて、
梅雨明けももうすぐ! 
ここから次の大暑までが「暑中」になるので、
暑中見舞いを書きはじめる感じですね。

そして、今日は七夕さん。
今年も「平成OSAKA天の川伝説2016」が
大川・天満橋~北浜周辺で開催されます。
OMM2015天の川伝説H27-05.jpg

昨年の開催の様子です。


人々の願いを託した、たくさんの光の球「いのり星」が川面を流れ、
大川が地上の天の川になるという幻想的な景色が広がるイベントです。

今朝は、昨日と比べるとちょっと涼しい風が吹いていました。
夕涼みがてら空と地上の星に包まれてみませんか。

[お問い合わせ先]
平成OSAKA天の川伝説2016 事務局(関西・大阪21世紀協会内)
TEL:06-7507-2006(お問合せ時間:平日 10:00~17:00)

住所
〒540-0032 大阪府大阪市中央区天満橋京町1-1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2016年7月 7日 08:48
  • Pemalink

今年も、大阪の初夏の風物詩、
関西・歌舞伎を愛する会 第二十五回 七月大歌舞伎「船乗り込み」が、
6月29日に天満橋の八軒家浜で開催されました。

あいにくの雨。
OMM船乗り込み2016.6.29-01.jpg
熱心な歌舞伎ファンの皆さんが集まっています。


開始の合図を告げる「とざい とーざいー。」の声も雨音の中。
OMM船乗り込み2016.6.29-02.jpg
口上により演目と演者が紹介されます。

そしていよいよ・・・待ってました!
歌舞伎界の名役者さん達。
OMM船乗り込み2016.6.29-03.jpg
傘をさしての登場です。


今年は、中村芝雀改め五代目中村雀右衛門襲名披露の興行。
ということで、まずは、中村雀右衛門さんからご挨拶。
OMM船乗り込み2016.6.29-04.jpg
「京屋っ!」

次に、昨年 人間国宝に認定された片岡仁左衛門さん。「松嶋屋っ!」
OMM船乗り込み2016.6.29-05.jpg
「あら~仁左衛門さ~ん。」
声よし、顔よし、姿よしと3拍子そろった
70才をすぎて色気を失わない役者さん。
ご婦人がたの心を鷲づかみです。

雨なので、皆さんご挨拶は短め。
「とにもかくにも、劇場に足をおはこびください。」
とのこと。

雀右衛門さんは昼の部で、
『与話情浮名横櫛(よはなさけうきなのよこぐし)』のお富を演じられらます。
通称『切られ与三(きられよさ)』。
運命的な出会いをした与三郎(よさぶろう)とお富(おとみ)の変転を描いた「世話物」です。

「え、御新造(ごしんぞ)さんぇ、おかみさんぇ、お富さんぇ、
いやさ、これ、お富、久しぶりだなぁ。」
 ~
「死んだと思ったお富たぁ お釈迦さまでも気がつくめぇ」

ちょっと年配の方でしたら、このセリフに聞き覚えがあるのでは?
あだっぽく、きりっとした色気を持つお富。雀右衛門さんの演技が楽しみです。
与三郎を演じるのは仁左衛門さん。
生来のお坊ちゃんが色恋沙汰で与太者に転落するという役柄の与三郎。
すごみのある演技でぞっとする色気を観せてくれることでしょう。

終いは、仁左衛門さんの発声で大阪締め。

雨脚が強まるなか、お囃子の船に先導され松竹座のある道頓堀に向かい出発していきました。
OMM船乗り込み2016.6.29-07.jpg

OMM船乗り込み2016.6.29-08.jpg

皆さんも大阪松竹座七月大歌舞伎に足を運び、
劇場で楽しい空間を感じてみられてはいかがでしょうか。

住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2016年6月27日 10:23
  • Pemalink

OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

OMM

トップページへ

イベント情報へ

交通アクセスへ

カテゴリー

最近のブログ記事

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

検索