八軒家浜船着場で開催中の「八軒家浜天満橋水上たこ焼バー」。(9月17日まで開催)
今日は「天満橋水上たこ焼バー」の「豪華タコシャンクルーズ」を楽しんできました。
(乗船料や出航時間など詳細はこちらをご覧ください。)
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小雨が降るなか、合羽を羽織り 傘をさし乗船。

そして、スパークリングワインで乾杯。
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カタシモワイナリーの期間限定品!「たこシャン」。
大阪 柏原市のワインです。

たこ焼きは「道頓堀くくる」の熱々をハフハフ。
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このたこ焼きとワインがまたよく合います。


食べて飲んで、
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おしゃべりをして、
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川岸の人に手を振って、

橋の下をくぐり
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船はすすんでいきます。
20180913天満橋水上たこ焼バー@八軒家浜10.jpg


あっ大阪城!
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船の揺れのせい?ワインでほろ酔いのせい?
ピントが合いません。

川面から見るOMM。
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20180913天満橋水上たこ焼バー@八軒家浜04.jpg

約40分のクルーズ。
八軒家浜に戻ってくると、
20180913天満橋水上たこ焼バー@八軒家浜02.jpg
すっかり日も暮れて。
中之島のビル群の夜景がきれいです。

気持ち良い夜風を感じながら
美味しいたこ焼きとワインで贅沢な気分を味わうことが出来ました。
「大阪やわあ...。」

注:このイベントは終了しています。


住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2018年8月 1日 09:09
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明日は天神祭の宵宮。

天満橋の上も提灯が飾られ、なんとなくお祭りムード。
2018.0723天神祭01.jpg

今年の天神祭は例年よりも暑くなりそう。
見に行かれる方は、お気を付けください。

事故なく安全に楽しみましょう。

OMMでは、川沿いの百日紅(さるすべり)が咲き誇っています。
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住所
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2018年7月23日 11:45
  • Pemalink

日差しを浴びるだけで、楽しい気分になる季節。

今年は暖かくなるのが早かったのですね。
大川沿いのソメイヨシノはすっかり葉桜。
OMM20180413通りぬけ01.jpg

造幣局の桜も初日から満開になっているとの情報が耳に入ってきます。
OMMスカイガーデンから眺めると、
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桜色と緑色が半々かな。という感じ。
桜より屋台が目立ちます。
賑やかで楽しそうな雰囲気が遠く屋上からも感じられます。

今年、この時季にしては、
OMM20180413通りぬけ03.jpg
天満橋を渡る人も少なくみえます。

そしてOMMではさくら祭を開催中。
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通りぬけの帰りに是非お立ち寄りください。

大川では通り抜けの期間中、
「大川さくらクルーズ」が運航されています。
川面を渡る風を感じながらのお花見も楽しそうです。
注:このイベントは終了しています。

心地よい季節は、あっという間に過ぎていきます。
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4月の風がやさしく吹く季節。散歩がてら天満橋界隈に来てみませんか。

住所
〒530-0043 大阪府大阪市北区天満1-1-79 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2018年4月13日 15:14
  • Pemalink

7月25日。
曇り空の大阪。蒸し暑い1日。
今日は、天神祭の本宮です。

天神祭お迎え人形スタンプラリーを
集めに天満宮さんへ行って来ました。

御迎え人形は、江戸中期、船渡御を迎えるため、
祭り当日に船に乗せて船渡御の一行を導く役割を担っていたもので、
当時は船上に立てた棒の先に高く飾り、大型の雪洞(ぼんぼり)で照らしていたそうです。

人形の多くは、浄瑠璃や歌舞伎の登場人物を題材としていて、
多いときには50体を超えていたそうですが、現在は16体しか残っておらず、
その全てが大阪府有形民俗文化財に指定されていて、
現在は、毎年、天神祭の時期に天満宮境内と帝国ホテルのロビーなどに
数体ずつ飾られています。

午後3時前、天神橋筋商店街も屋台が立ち並びお祭りムード一色です。

天満宮さんに到着。
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お腹に低く響く太鼓の音が聞こえてきます。

本殿正面でのお参りは今日はできないので、
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登龍門から参拝。

スタンプラリーに参加するのは2年ぶり。
天満宮さんには3体の人形が展示されています。
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久々のご対面。
「胡蝶舞」
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こちらは、「天神祭御迎え人形スタンプラリー 〈其の参〉(H25.7.25)」で、
対面済み。


「羽柴秀吉」
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こちらは、「天神祭御迎え人形スタンプラリー 〈其の弐〉(H25.7.18)」で、
対面済み。

そして、「素戔嗚尊」(すさのおのみこと)
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日本神話の代表的な神格で、天照大神の弟。
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したことで有名ですね。

今までに見たどの人形よりも迫力を感じます。
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お顔が大きいからでしょう。
歌舞伎役者と同じく、顔が大きいと舞台映えがするんですね。

衣装の足元には、
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立体的な龍の刺繍が施されています。

高価な金糸や銀糸で縫いとった美しい図柄に加え、
当時としては贅の限りを尽くした小道具など、
まさに豪華絢爛そのもの。
現在の貨幣価値で換算すれば、
一体が何千万もかかるというものだそうです。


スタンプを押して、
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本殿の方へ。

人だかりの向こう、
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催し太鼓が、勇壮な掛け声と、低くお腹に響く太鼓の音で
先陣を切って進んでいきます。
音を聞いていいるだけで、心が浮き立ちます。

やっと手を伸ばし、
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目には見えていないのですが、カメラに収めることはできました。

お祭りに参加している人も、観ている人も滝のような汗。
これでこそ夏祭り。
これも夏祭りの醍醐味かもしれません。

こちらはスタンプラリーの台紙。
omm2017.07.25天神祭16.jpg
あと7体でゴール。

さあ、今年も終いは大阪締めで。
打ちましょ、
もうひとつせ、
祝うて三度
パパン、パン!

住所
〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋2-1-8 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2017年7月25日 09:28
  • Pemalink

みずみずしい新緑が目に爽やかな季節。
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大川添いを歩いて、中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館を訪ねました。


美術館へ行く道すがら、手入れされた花壇には、
OMM2017.4.28東洋陶磁02.JPG
色とりどりの花が咲き誇っています。


白く輝いて咲くこちらの花の名前は?
OMM2017.4.28東洋陶磁03.JPG
調べてみると「ライラック」でした。
近づくと、良い香りがします。

中の島バラ園のバラは、
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まだ固いつぼみです。

まぶしい日差し。
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木陰ではスズメがやさしくさえずっています。

季節を楽しみながら歩いているうちに、
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大阪市立東洋陶磁美術館に到着。

現在、大阪市立東洋陶磁美術館では、
OMM2017.4.28東洋陶磁09.JPG
「ハンガリーの名窯 ヘレンド」が7月30日まで開催されています。

「ハンガリーの名窯 ヘレンド」は、
1826年、ハンガリー南西部ブダペストにもほど近い
小さな村ヘレンドで生産が始まった磁器。
手作業にこだわり常に最高のものを目指したヘレンド磁器は、
その芸術性の高さからヨーロッパの多くの王侯貴族に愛され、
名実共にハンガリー芸術を代表する存在となり、今日に至っています。

ハンガリーの首都、ブダペストは「ドナウの真珠」や「ドナウの薔薇」など、
様々な言葉で賞賛される街。
今でも威風堂々とした佇まいの王朝建築が立ち並んでいます。
そのなかで使われていた磁器。

磁器にはその国をあらわすように気品と優雅さそして繊細さが備わっています。

薄く焼いたティーセットは、可憐な少女のよう。

日本の伊万里焼や柿右衛門、
中国・清時代の粉彩磁器をお手本にして、
ヨーロッパ風に変化させたものも多数展示されていて、
カップの把手やトレイの足に、
中国人が伸びをしているモチーフが使われていたり、
どこかユーモラスでかわいらしいものが目を引きます。

チラシにも載っている壺は世界で初めて展示されたもの。
気品と重厚感を持ちながら、
磁器とは思えないやさしい柔らかな印象を醸し出しています。

ハンガリーは、
「ヨーロッパに投げられたアジアの石」といわれ、ヨーロッパ諸国で唯一アジア系民族の国。
温泉大国であったり、名字が名前の前にくるなど、
どこか親しみを感じられる国。

そんなハンガリー文化を垣間見ることができる展覧会でした。
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OMM2017.4.28東洋陶磁12.JPG

注:このイベントは終了しています。

住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島1-1-26 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2017年4月28日 11:56
  • Pemalink

OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

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