当日開催の様子です。

今年も「平成OSAKA天の川伝説2014」
7月7日(月)に大川~堂島川~土佐堀川で開催されます。

人々の願いを託した、たくさんの光の球「いのり星」が川面を流れ、
大川が地上の天の川になるという幻想的な景色が広がるイベントです。
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この「いのり星」を放流できる、「有料観覧エリア入場・放流券」(短冊付)が
販売開始されています。(前売り1,000円、当日1,500円)
詳細はこちらをご覧ください。

今回も天満橋界隈を食べ歩く「大阪七夕バル」
七夕の日ならではの婚活&出会いのイベント「大阪七夕コン」
が同時開催されます。
食と人、運命的な出会いが待っているかもしれません。

[お問い合わせ先]
平成OSAKA天の川伝説推進委員会事務局(関西・大阪21世紀協会内) 
TEL:06-7507-2006(お問合せ時間:平日 10:00~17:00)

住所
〒540-0032 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2014年6月13日 12:11
  • Pemalink

新緑からの木漏れ日が眩しいなか、
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OMMビルから上町筋を南に、大阪歴史博物館へ行ってきました。

現在、大阪歴史博物館では、
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「上方の浮世絵」-大坂・京都の粋(すい)と技(わざ)-が開催されています。
(H26.6/1まで開催)

案内によると、上方浮世絵は18世紀の末、
大坂や京都で生まれ、大半が役者絵であり、
江戸浮世絵のように美人画や名所絵はほとんど見られないそうです。

さて、その大半をしめる役者絵。
描かれている役者は、江戸浮世絵ではあくまでも格好良く、
対する上方浮世絵では、役者の特徴を掴み、
写実的にありのままに、描かれてています。
そのため、上方絵では役者の素顔や人間味が
浮き彫りになっています。
(江戸絵は役柄上の人物に、上方絵はその役柄を演じる役者に
視点が置かれている感じです。)

そして、ただ写実的なだけではなく、精一杯役を演じる役者の体温や気迫、
そして絵には描かれていない、観客を包む小屋全体の熱気まで伝わってくるのは
絵師や彫り師、刷り師の力と技によるものなのでしょう。
響き渡る柝の音、
大向こうからの「よっ 成駒屋!」の掛け声までもが聞こえてくるようです。


その他に興味深かったのが、美人画。
上方絵の美人画は肉筆がほとんどです。
江戸時代の美人といえば、喜多川歌麿が描くような、
うりざね顔、細くて切れ長の目、おちょぼ口が定番。
しかし、上方の美人画には、ふくよかな頬、二重瞼の大きな目、しっかりとした高い鼻、
ぽってりとした唇と、江戸とはひと味違うチャーミングな女性が描かれています。

歌川春貞の描く「夏美人図」の美しい立ち姿の女性からは、
着物に焚き染めた香のかおりや、声、
白くきれいな素足が、畳を摺って歩く音まで聞こえてくるようです。

上方絵は、江戸絵とは違う楽しみ方ができる魅力を持っていました。
展覧会場には、他にもまだまだたくさん、
上方絵の特徴を紹介している絵や案内があります。
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(おまけ)こちらは、ロビーにあった顔ハメ看板。
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注:このイベントは終了しています。

住所
大坂歴史博物館 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2014年5月 9日 10:28
  • Pemalink

目に青葉が清々しい季節になりました。

雨上がり、緑の空気の中、
中之島にある大阪市立東洋陶磁美術館を訪ねました。
OMM2014.4.30東洋陶磁美術館.jpg

美術館へ行く道すがら、手入れされた花壇には
OMM2014.4.30東洋陶磁美術館02.jpg
色とりどりの花が咲きほこっています。

ラベンダーやゼラニウムも、
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花を付け、勢いよく茂っています。

ヤマブキも、
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もうすぐ、見頃ですね。

まだまだ、これからの
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中之島のバラ園を通り過ぎて、

大阪市立東洋陶磁美術館に到着。
OMM2014.4.30東洋陶磁美術館06.jpg

現在、大阪市立東洋陶磁美術館では、
「蓮-清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」
7/27まで開催されています。
OMM2014.4.30東洋陶磁美術館07.jpg

この展覧会は、
東洋のやきものと
現代写真家の作品の両面から、
蓮の魅力にせまったもの。

陶器のなかに、たおやかに咲く蓮。
清らかで凛とした蓮の写真。

案内によると、蓮はインドが原産地で、
泥の中にありながらも清らかな花を咲かせ、
また汚れに染まらない葉によって、
広く東アジアの人々に愛されてきたそうです。

"動"を感じさせる六田知弘氏の写真は、
"静"であるやきものが持つ物語性をも、引き出してくれているようです。

土の匂い 風のゆらぎ。
土に根差し、日々の生活を営む人々から
自然と生れ出る静かな祈り。
それらを感じ、その全てに美しさを感じることができる展覧会でした。

ところどころ自然の光が射す館内は、
落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと鑑賞することができ
静謐な空気に包まれていました。

奥深いやきものの世界。
勉強すると、おもしろそうです。
OMM2014.4.30東洋陶磁美術館08.jpg
が、造詣が深くなくても十分楽しむことができました。

注:このイベントは終了しています。

住所
大阪市立東洋陶磁美術館 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2014年4月30日 09:58
  • Pemalink

今年も、大阪 春の風物詩、造幣局の桜の通り抜けが今日から始まりました。
平成26年4月11日(金曜日)~4月17日(木曜日)
平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

少し肌寒い中、大勢の人が開門を待ち列をなしています。
OMM通り抜け2014.4.11-01.jpg

開門。
OMM通り抜け2014.4.11-24.jpg
さくら さくら さくら、人 人 人。

門から少し行くと、
OMM通り抜け2014.4.11-05.jpg
ブラスバンドの演奏で、賑やかにお出迎え。

熱心に桜を撮る人、桜をバックにお連れ合いを撮る人。
OMM通り抜け2014.4.11-03.jpgのサムネール画像

さてさて、肝心の桜は、
OMM通り抜け2014.4.11-26.jpg
咲いています、咲いています。
造幣局のホームページで調べると4月11日現在で5分咲きとのこと。

今年の桜。
松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)
OMM通り抜け2014.4.11-16.jpg
花弁数は40~45枚で、開花後は紅色から淡紅色になるそうです。

こちらは、めずらしい花。
二度桜と、
OMM通り抜け2014.4.11-13.jpg

大手毬。
OMM通り抜け2014.4.11-18.jpg
丸くかわいい花房が、ポーン ポンッと跳ねるように空高く咲いています。

その他にも、
紅笠。
OMM通り抜け2014.4.11-25.jpg

こちらの木は、お年寄りでしょうか
OMM通り抜け2014.4.11-08.jpg
添え木をしています。

でも、花はこんなに可憐に、瑞々しく咲いています。
OMM通り抜け2014.4.11-09.jpg

雨情枝垂(うじょうしだれ)
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きものの柄のよう。

ふと、振り返ると、
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OMM通り抜け2014.4.11-10.jpg
OMMビル。

よく晴れた、お花見日和の1日でした。
OMM通り抜け2014.4.11-20.jpg

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会社へ帰途の道のりは、
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屋台が並ぶ川沿いをぶ~らぶら。

OMMビルに到着。
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ビル内飲食店では、さくら祭りを開催中です。
帰り道に是非、お立ち寄りください。

通り抜けが終わるころは、新緑の季節が待っています。
OMM通り抜け2014.4.11-23.jpg

注:このイベントは終了しています。

住所
造幣局 本局 大きな地図で見る
  • Posted by
  • 2014年4月11日 14:17
  • Pemalink

昨年、アジア初開催となった、世界最高峰のフリースタイル・モトクロス(FMX)大会
「Red Bull X-FIGHTERS OSAKA 2014」(レッドブル・エックスファイターズ 大阪 2014) が、
今年も大阪城公園の西の丸庭園で開催されるそうです。
予選: 5月24日(土) 14:00時開演~ (開場12:00)予定
本戦: 5月25日(日) 15:00時開演~ (開場12:00)予定

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2001年にスペインで第1回大会を開催。
その後ロンドン、ローマ、リオデジャネイロなど世界中を転戦。
会場は主に、スタジアムで開催される他、エジプトのギザの大スフィンクス、
モスクワの赤の広場といった世界遺産の前でも開催されたそうです。


世界トップクラスのFMX ライダーが大阪城をバックに、
ダイナミックに宙を舞う姿を観ることができるこのイベント。
モトクロスに興味が無くても、楽しめそう。
昨年は、あっという間にチケットが完売したそうです。
興味のある方は、こちらをチェック!

注:このイベントは終了しています。

住所
大阪城西の丸庭園 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2014年4月 9日 09:31
  • Pemalink

OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

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