7/6(土)・7(日)に「天満橋★(ほし)バル」が開催されます。
「天満橋★(ほし)コン」も同日開催)

最近、各地でバルイベントが開催されていますが、
7/7(日)の「天満橋★(ほし)バル」は「平成OSAKA天の川伝説2013」と同時に開催されるので
光る川面を眺めながらお店を巡り、素敵な雰囲気が楽しめそうです。
(「平成OSAKA天の川伝説2013」は7/7のみ開催ですのでお気をつけください。)

OMMビル内の参加店舗(H25.6.12現在)は
お好み焼き・焼きそば・鉄板焼の「二味」さんと
OMM2013.6.27-02天満橋バル参加店舗(二味).jpg

OMM2013.6.27-01天満橋バル参加店舗(二味).jpg


喫茶「アカガネ珈琲」さんです。
OMM2013.6.27-01天満橋バル参加店舗(アカガネ).jpg

OMM2013.6.27-02天満橋バル参加店舗(アカガネ).jpg


OMMビルは「平成OSAKA天の川伝説2013」が開催される大川沿いにあります。
OMM2013.6.27-01天満橋バル(OMMビル).jpg
そして、開催場所の最寄り駅「天満橋駅」(地下鉄谷町線・京阪電車)と
地下の連絡通路で直結していて、わかりやすい場所にあるので
お気軽に立ち寄っていただけます。

こちらはOMMビル横の天満橋から中之島方面を望む景色です。
OMM2013.6.27-02天満橋バル(大川).jpg
この川が開催当日、地上の天の川になるんです。

良いお天気になるといいですね。
晴れることを祈りつつ・・・

天満橋バルにご参加の際は、是非OMMビルにもお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしております。

注:このイベントは終了しています。           

住所
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1丁目7−31 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2013年6月27日 10:07
  • Pemalink


(当日の様子はこちらをご覧ください。)

大阪の夏の風物詩大阪松竹座七月大歌舞伎「船乗り込み」の式典が
6月30日(日)に天満橋の八軒家浜船着き場(京阪天満橋駅北側)で開催されます。
2013.6.17-01.jpg

「船乗り込み」はもともと大坂の古式ゆかしい行事で、歌舞伎役者が江戸や京都から
大坂入りする際に、川沿いを巡りながら、ひいき客らにあいさつし、道頓堀の芝居小屋へと
乗り込んでいたもの。
今も、色とりどりの幟や高張提灯に飾られた船に俳優陣が乗り込み、賑やかなお囃子の中、
川岸のファンに挨拶をされます。
松竹座七月大歌舞伎に出演される名役者たちが、目に涼しいそろいのゆかたで並ぶ姿を
観ることができる式典。
皆さんも足を運ばれてはいかがでしょうか。

スケジュールなど詳細はこちらをご覧ください。
(船乗り込みに乗船して、行事に参加する一般参加者の募集もされています。)

松竹座での演目、配役などの詳細についてはこちらをご覧ください。

住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by OMM
  • 2013年6月17日 09:26
  • Pemalink

平成26年「平成OSAKA天の川伝説2014」の記事はこちらです。

今年も「平成OSAKA天の川伝説2013」が
7月7日(日)に大川~堂島川~土佐堀川で開催されます。

人々の願いを託した、たくさんの光の球「いのり星」が川面を流れ、
大川が地上の天の川になるという幻想的な景色が広がるイベントです。
2013.6.4-02.jpg

2013.6.4-01.jpg

2013.6.4-03.jpg
この「いのり星」を放流できる、「有料観覧エリア入場・放流券」(短冊付)が
WEBで6月1日(土)より、販売開始されています。
電話や販売場所では6月8日(土)より発売されます。(前売り1,000円、当日1,500円)
詳細はこちらをご覧ください。

今回は天満橋界隈を食べ歩く「天満橋★(星)バル」
七夕の日ならではの婚活&出会いのイベント「天満橋★(星)コン」
も同時開催され、前年とは違った楽しみかたもできそうです。
食と人、素敵な出会いが待っているかもしれません。
(OMMビル内にもイベント参加店舗があります。)

[お問い合わせ先]
平成OSAKA天の川伝説推進委員会事務局(関西・大阪21世紀協会内) 
TEL:06-6942-2006(お問合せ時間:平日 10:00~17:30)

注:このイベントは終了しています。

住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区天満橋京町1−1 大きな地図で見る
  • Posted by omm
  • 2013年6月 4日 09:00
  • Pemalink

5/1の記事で紹介しました谷町四丁目の大阪歴史博物館の特別展「美と恐怖とユーモア 幽霊・妖怪大全集」の後期展示を見学してきました。
5/1の記事はこちら。

後期の展示内容ですが、かなりの数が入れ替わっています。そして、入替のあった作品のいくつかにも、描かれている幽霊自身による幽霊譚が添えられています。また、大阪展限定展示品である大阪平野区の大念仏寺所蔵の幽霊掛け軸2幅も入替されており、前記後期ともご覧になった方は、本来であれば、大念仏寺において毎年8月の第四日曜日にしか一般公開されない貴重な12幅のうち、4幅も特別に見学できたことになります。

さらに、YKI48総選挙の結果も発表されていました。結果はこちらからもご覧いただけます。あなたのお気に入りの幽霊・妖怪は何位でしょうか?

今回も1回300円の妖怪ガチャポン・妖怪ピンバッジに挑戦した結果・・・
目当てだった⑦がでました!!
⑦は円山応挙の幽霊画の一部分がモチーフですが、円山応挙こそが「足のない幽霊」を描いた最初の人物であるという説があります。

20130528-1.jpg

遊びでスーツにつけてみました。

20130528-2.jpg

ひゅ~どろどろどろ...といった効果音が今にも聞こえてきそうな気がしませんか。しませんね。
あ、もちろん着けたのは写真撮影時のみです。念のため。

怪奇・・・ではなく、会期も残りわずかです。まだご覧になっていない方は、是非足を運ばれてはいかがでしょうか。


幽霊・妖怪画大全集は大阪歴史博物館にて平成25年6月9日まで開催されています。

特別展 大人1,200円 ・ 高大生800円
その他詳細は下記関連URLをご参照ください。

注:このイベントは終了しています。

住所
, 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1−32 大きな地図で見る
  • Posted by 管理人
  • 2013年5月28日 16:45
  • Pemalink

先日、谷町四丁目の大阪歴史博物館にて4月20日より開催されている特別展「美と恐怖とユーモア 幽霊・妖怪大全集」を見学してきました。

20130501-01.jpg

入口を入ってすぐ左手に顔はめパネルが

20130501-02.jpg

そしてそのとなりには・・・

20130501-03.jpg

アイドルグループをもじったイベントが開催されています。
YKIとはYoKaIの略で、今回展示されている幽霊や妖怪の人気投票です。
(投票用紙は特別展の入口で受け取り、展示室内に投票所があります。)

残念ながら展示室内は全面的に写真撮影禁止だったのですが、展示品が興味深いのはもとよりその解説が面白かったです。
一部引用しますと・・・「おじさんたちは、鬼のあとに『ヨメ』とつけたがります」とか、「明治維新以後、西洋合理主義によって幽霊などが見えるというのは神経症のせいであるといった考え方が広まりましたが、だからといって幽霊が死んだわけではありません。もともと死んでいるわけですし。」などなど。作品そのものも面白いのですが、こういったエスプリの効いた解説文も今回の展示の見所だと思います。

また、作品によっては描かれている幽霊自身がどうして化けて出るに至ったかを説明する文章が添えられています。作品をより深く理解するためにその背景を知るというのは芸術鑑賞の基本ですが、生前どのような人物で、どういった事情があって「化けて出る」に至ったかというストーリー(=幽霊譚)を作中の幽霊自らに語らせるという演出で、自然にその作品へ興味を引き、作品に対する理解が一層深まるような工夫が凝らされています。そして、それら幽霊譚を知ることで感じ取れるのは、すべての幽霊画は、ただ恐怖を煽るだけではなく、人の業・執念・情念・愛情といった人間の普遍的な一面が描かれているということです。

今回の特別展は「美と恐怖とユーモア」と銘打たれていますが、幽霊画は、その実在しないモチーフゆえに絵画技術の観点から見ても透け感の表現や、だまし絵的な技法を用いたものなどいろいろ面白いアプローチが見られます。なかには漫画チックなものもあって、それらは観るひとに恐怖ではなく笑いを提供します。歴史的(描かれた時代背景的)に見ても、河鍋暁斎などは、幽霊や妖怪をダシにその時代の権力者等を戯画化したり風刺したりして、人気を博したと言われています。

昨年の福岡に始まったこの特別展は、大阪のあと神奈川に巡回しますが、大阪展では大阪ならではの限定展示品があります。特に大阪平野区の大念仏寺所蔵の幽霊掛け軸は、本来であれば大念仏寺において毎年8月の第四日曜日にしか一般公開されない貴重なものですので、非常にお得な展示内容となっております。

さらに5月15日の後期からは一部の展示物の入替があります。
後期も是非見学したいと思っています。

それにしても・・・「ぬらりひょん」って名前をつけた人はセンスがありますよね。

お土産の図録(2,000円)

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1回300円の妖怪ガチャポン、幽霊・妖怪ピンバッジ(⑦が欲しかったんですが...)

20130501-05.jpg

幽霊・妖怪画大全集は
大阪歴史博物館にて平成25年6月9日まで開催されています。
(5月15日より後期日程・展示内容に一部入替があります。)

→後期展示の見学に行ってきました。記事はこちら。

特別展 大人1,200円 ・ 高大生800円
その他詳細は下記関連URLをご参照ください。

注:このイベントは終了しています。  

住所
, 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1−32 大きな地図で見る
  • Posted by 管理人
  • 2013年5月 1日 16:08
  • Pemalink

OMM

OMMは熊野参詣の起点である八軒家船着場に最寄りの「天満橋駅」に直結したテナントビルで、貸し展示ホール・会議室なども運営しています。大阪城にも程近く、桜並木が美しい大川沿いに立地し、四季折々の景色を愉しむことができます。

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